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バーモントカップ回想

  • 執筆者の写真: 宮竹 晴紀
    宮竹 晴紀
  • 2024年6月21日
  • 読了時間: 2分

6月14・15日にバーモントカップ鳥取県大会が行われ、スティモジート鳥取も初出場いたしました!


結果は1-10での敗戦となり苦い初参戦となりました。

敗因は様々ありますが、もっと相手を見てプレーを選択し、その精度を高めていけると勝ちが近づいてくるのかなと思います。


そして、緊張感のある試合の経験不足。


これは色々な場面で出てしまいました。


克服するために遠征やトレーニングマッチで解消していきたいと思います!



大会はほぼ全試合観戦しました。

全国に通用する選手が3人いたこと。


素晴らしい選手達でした!



決勝戦でも判断なくロングボールを蹴り込む選手がいる中で、しっかりと認知・判断ができていて、そのスピード・精度が素晴らしかったです。


実行の技術も高く常に余裕がありました。


指導者に言われる事もなく、ディフェンスでは相手の利き足を判断しプレーを制限させていた。

すでに自動化されている。


恐らくサッカーでも違いが出せる選手なのだと思います!


逆に、この年代ではフィジカルで誤魔化せるけど、上に上がった時に通用しなくなるなぁと、見ていて寂しくなる選手もいました。



その誤魔化しが効かない環境を作り出そうと思い、今計画を立てています😁


近日に発表できるように詰めて行こうと思います!



そして来年はこの大会で優勝して全国を経験させてあげるために、日々のトレーニングの質を上げて行きたいと思います!



 
 
 

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