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サッカーの二面性

  • 執筆者の写真: 宮竹 晴紀
    宮竹 晴紀
  • 2024年6月11日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年6月11日

サッカーが持つ二面性とは?



こんにちは!

スティモジート鳥取の宮竹です。

いろいろなサッカーがあると思いますが主に2つのサッカーに分かれると考えています。


夢としてプロを目指すサッカーとワイワイ楽しむサッカーと・・・。


僕が常に思ってきた事ですがサッカーが無くなっても生活に困らない人がほとんどですよね?


しかしサッカーが日常にあるとプレーしている人、見ている人の人生は確実に豊かになるとコロナ禍でより鮮明になったかと思います。


サッカーは本当に楽しいスポーツです。

生涯スポーツとしても最高だと思っています。

『ボールを蹴った事がある』

これだけで様々なコミュニティーに入っていけます。

最高のツールです^^


健康的に長く続けるにはやはり楽しい経験が必要で、これはボールに触れる人の入り口に特に必要だと思います。


凄く明るい空気で小さな『できた』をたくさん積み重ねる。


学校の昼休みや放課後にサッカー習ってない子も一緒にやる・お父さんたちのボール蹴り等もこれに近いかなーと思っています。


チーム練習ではいつも褒められたり、特に何も声かけられずミスしても成功してもゲラゲラ笑ってプレーする。

だって楽しいし!




もうひとつがプロを目指す人のサッカー。



これを鳥取では行っていきます。

前者のサッカーも大事だし僕も結構好きです。


しかし誰でもそのサッカーを作れるし、鳥取にはたくさんそのようなチームもあるのかなと思っています。

僕にしかできない事を当たり前ですがやっていきます。


さあ、プロを目指すサッカーとはどんなんでしょうか?


これには正解などないと思っていて僕の考えている事を。


まず選手ひとりひとりを『選手』として扱う。

『子供』ではなく。


選手として扱うとは、夢や目標、自分のプレーにしっかりと責任と自覚をもってもらい、プロの選手のように振舞ってほしいと思っていますし、こちらの発する言葉も当然変わってきます。


君は何になりたい?

人生で何を手にしたい?

何をしにここに来ている?


スティモジート鳥取ではこんな言葉を常々発言しています。


早いと思いますか?

重いと思いますか?


僕が2年間経験したブラジルでは『人生変わるぞ』『人生変えれるぞ』と毎日のように言われてきました。


3部のチームへ移籍した時は本当に毎日 (笑)


『人生選べるよ?』

あと少しの頑張りで輝かしいスタジアムでやれるか、今の3部のままか一生土を運ぶか。

君たちは選べるんだ。



練習前にそんな話されたら、そりゃあ目の色変えてみんなやるわ…

もちろん僕も死ぬ気でやっていました。




そして鳥取の子供達の目の色も変わります。


『鳥取から世界へ』


スティモジート鳥取の合言葉です。


小学生でまだまだ未熟な部分があり簡単に忘れてしまいますが、週に2回だけこの言葉に戻してあげます。

僕の知っている世界はブラジルとタイしかありませんが、少なくともそこの基準に負けないように、勝てるように。


ブラジルもタイも毎日子供が人生かけて取り組んでいますからね。


日本でも週2回くらい意識できる環境があっていいと思います。


環境が習慣を作る事も多々。良いも悪いも。


僕の軸はブレません。


プロに本気でなりたい選手をお待ちしています!




追記


エリートクラスあと4名枠です!















 
 
 

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